豪鬼メモ

一瞬千撃

2024-01-01から1年間の記事一覧

OGPの仕様の解釈と実用性

自作CMSで書いた記事を各種SNSでシェアできるようにするために、今更ながらOGPの仕様を読んでみた。自作CMSで実装もした。

AIノイズリダクションの実力

オリンパスの現像ソフトOM WorkspaceにAIノイズリダクション機能が追加されていたので、その能力を試してみた。LightroomのノイズリダクションとOMのノイズリダクションとの比較もしてみた。ノイズリダクションが必要な典型例として、E-M5M3のISO6400で撮っ…

Liteproのディレイラーテンショナーは結局駄目

ブロンプトンのディレイラーテンショナーとして安価な互換品のLiteproのものを使って半年ほど使ってきたが、もう駄目になってきたという話。

スクエアテーパーのクランクアームのボルトが緩む問題の対策

古めの規格の部品を使っているブロンプトンなどの自転車は、BBのスクエアテーパーにクランクアームを差し込んで、ボルトで締め付けて固定する方式を採っている。長年使っていると、このボルトがすぐに緩むようになってくることがある。この問題に簡単かつ効…

ブロンプトンのフロントキャリアブロックとゴム留め式ラック

フロントキャリアブロックで荷物を運べるのがブロンプトンの特徴として挙げられるが、8年目にしてついに導入した。バッグ用フレームを専用バッグに差し込む方式ではなく、剥き出しのラックにゴムバンドでフレームとバッグを括り付ける方式にしたので、既存の…

オリンパス機のRAWファイルの感度特性

オリンパスのRAWファイルの基準感度はISO200だが、実はISO100以下のデータと同じなんじゃないかという説があり、それをdcrawで検証してみた。まず、基準感度であるISO200で撮った写真のカメラJPEG出力をご覧いただきたい。

パーマリンクのない画像を使ってブログを書く

Google Photosやはてなフォトライフなどの画像管理サービスでは、公式にはパーマリンクは提供されていない。しかし、画像のURL自体は、永続性が保証されていないとはいえ、取得できる。ならば、そのURLを埋め込んでブログを書いてしまってから、後の適当なタ…

パースペクティブ補正が意外に楽しい

E-M5M3の現像項目にパースペクティブ補正(デジタルシフト)が加わっていたので、試してみた。高い建物を撮る際に上方向にあおって撮った写真は上すぼまりになるが、それを補正すると迫力のある絵が出てくる。

ChatGPT 4oでマニュアルの翻訳

ChatGPTの最新モデル ChatGPT 4oの翻訳性能はどうなのかと思って、自作CMSのマニュアルを翻訳してみた。結論としては、相当いけてる。ほとんど手直しなしで使えるというか、私の英語力では正しいのか間違いなのか判定できない程度には精度が高い。

BikiBikiBob Manager : 自作CMSにWebブラウザからの管理機能を追加

自作の超簡易CMSであるBikiBikiBobのサイト管理機能をWeb UIとして実装して、記事の執筆やファイルのアップロードなどの業務を全てWebブラウザで行えるようにした。編集画面とプレビュー画面を並べて作業が進められるのが便利だ。

BikiBikiBob: ぼくのかんがえたさいきょうのCMS

ブログを自前のシステムに移行すべく、簡単なCMSを書いてみた。はてな記法っぽいテキストファイルを用意して、コマンドを実行するとHTMLが作られるというだけの単純なHTMLコンバータとして実現されている。それでいて、Wikiとしての相互参照機能やブログとし…

セカンダリインデックスのC/C++/Java/Python/Ruby/Goの実装

Tkrzwの便利機能の一つとしてセカンダリインデックスがあるが、それをC/C++/Java/Python/Ruby/Goの各言語で利用可能にした。本記事では言語毎の使い方を説明し、その使い勝手を比較する。

今さらE-M5 Mark3を購入

今さらながら、Olympus OM-D E-M5 Mark3を買った。しばらく使ってみて、自分に必要な機能と性能を備えたものの中ではおそらく最小かつ最適のカメラだなと思った。

対訳電子書籍その7 語彙力ゼロでも読める語句注釈付きの英米文学

前回の議論で、任意の対訳本の各文において重要語句の語義の注釈を生成する方法を確立した。今回は、そのデータを使って、実際の作品を使ったWebサイトおよびKindle書籍を作成し、公開する。

対訳電子書籍その6 ChatGPTに重要語句を解説させる

任意の英語の文章における各文の重要フレーズの語義をChatGPTに解説させるという鬼の所業をした。この方法だと、全ての英語の本が例文付き単語集として使えるようになる。

ブロンプトンで春の三浦半島を巡る

もう何度目になるか分からないが、三浦半島一周の旅をしてきた。やはり良い。東京から日帰りで行けるサイクリングコースとしては最強かもしれない。

ブロンプトンで群馬・長野・山梨の旅 後編

前編に続いて、自転車旅の話。東御市から松本、諏訪、甲府までの行程。

ブロンプトンで群馬・長野・山梨の旅 前編

長野県東御市の両親の家に帰省するついでに、ブロンプトンで北関東と甲信地方をツーリングしてきた。その前半の、東京からに東御に至るまでの行程の記録。1回目は快活クラブと碓氷峠の話をする。

対訳電子書籍その5 LLMによる日英方向の対訳本

英語学習のための対訳本を生成するにあたって、日本語の小説を英語に翻訳して、その英文を学ぶというのはどうだろうか。実際に作ってみて使用感を確かめてみよう。

対訳電子書籍その4 LLMで作った著名文学作品の対訳本を公開

前回までの議論で、LLMを使って任意の英文書籍の対訳本を半自動生成するシステムについては完成を見た。実際のデータを見れば、対訳の品質が機械がつけたとは思えないような高さになっていて、最新技術を賛美せずにはいられない。日英対訳本があれば、英文読…

私のブロンプトン総集編

ブロンプトンを8年間乗ってきた感想と、ここ1年ほどでカスタマイズしてきた内容を総集編的にまとめてみる。所有感や美観よりも実用重視でカスタマイズしたので、走れる使えるブロンプトンを手に入れたい人は参考になるかと思う。

対訳電子書籍その3 Kindle用のmobiファイルを作る

前回までの議論で、文分割された原文の書籍の各文に対して対訳を生成したファイルを作る方法が整った。今回はそれを使ってKindle用のmobiファイルを作る。本文の読解に集中できるようにするために、ちょっとした工夫を要した。

対訳電子書籍その2 小説の全文を機械翻訳にかける

任意の英文から、その文毎の対訳を収録した電子書籍を作る計画の概要を前回書いた。英文を文毎に分割する仕組みは既にできたので、今回は文毎の対訳を作ってみる。といっても、機械翻訳のAPIに原文を投げて、結果を収録するだけだ。

対訳電子書籍その1 ChatGPTに英文の文分割をさせる

任意の英語の文章から対訳の電子書籍を生成するシステムを作ってみることにした。その最初の段階として、任意の英語の文章から文のリストを作る必要がある。LLMには初歩的なタスクなので、ChatGPTを回して遂行した。

ブロンプトンのスタンドをアクリル棒で作る

ブロンプトンのキックスタンドの代用をアクリル棒で作ってみた。要は、ロード乗りにはお馴染みの「めだたんぼー」を自作するという話だ。以下の写真を見るとスタンド無しに自立しているようにも見えるが、よく見ると透明のアクリル棒がクランクアーム付近を…

ChatGPTに英語の共起語のリストを生成させる

統合英和辞書には各見出し語の典型的な共起語のリストを収録しているが、その生成をChatGPTにやらせてみた。結構まともな結果が得られ、類語検索や連想単語帳の精度が上がった。さらに、例文を選択する際にその共起語を含むものを優先することで、より典型的…

フラットペダルのグリップ向上策の三度目

MKSのUrban Platformのグリップが弱すぎる問題に対するDYIの対策をさらにやってみた。ハーフクリップとこのグリップを組み合わせると、ストラップをつけなくてもかなり強力に引き足ができるようになる。

ブロンプトンのリムテープをポリエステル製にした

ブロンプトンのチューブが何度も内部破裂するのを経験していて、それはリムテープが原因であることはわかっていたので、頑丈なポリエステル製のものに換装した。コスパもいいし、丈夫だし、軽量化できるので、おすすめだ。

ブロンプトンのシートポストをカーボン製に換装

ブロンプトンのシートポストをカーボン製のものに換装して、274gの軽量化を果たした。乗り味は実際のところ大して変わらないが、理論上は、より軽い力で走れるようになって、衝撃吸収性も少しよくなっているはずだ。そして、シート高の調整目盛りがついたの…

ブロンプトンにディズナのチェーンガードを装着

ブロンプトンにディズナのチェーンガードを装着して、スボンの裾汚れを防止するとともに、チェーン外れを防止した。若干の重量増加は欠点だが、利便性の向上は確かなものだ。