豪鬼メモ

一瞬千撃

画像データの自動後処理スクリプト cram_image.py

カメラから写真をコンピュータに取り込んだり現像ソフトから書き出したりしてJPEGTIFFのファイルが大量にできるだろう。あなたはそれをハードディスクに保存するだろう。クラウドサービスにアップロードして保存するだろう。そのまま保存してもよいが、何らかの後処理をかけたいことがあるだろう。それを自動化するのが、このスクリプト、cram_image.py である。単にImageMagickとExifToolを順番に呼び出すPythonスクリプトなのだが、なかなかどうして便利なので公開してみる。MacOSLinux、その他のUNIX系と、Windowsで動くはず。
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sRGB空間で画像処理するべからず

みんな大好きImageMagickは、入力画像のデフォルトの色空間はsRGBだとみなす一方、各種の画像加工のオペレータは対象となるデータの色空間がRGBであることを前提としている。したがって、色空間を明示的に変換しないで処理を行うと結果がおかしなことになるのだ。本家の記事にも書いてあるが、たとえリサイズであっても色空間の影響を受けてしまう。

リサイズを「convert old.jpg -resize 400x300 new.jpg」とかやるように書いているサイトが多い。それも間違いではないが、最適ではない。これからは「convert old.jpg -colorspace rgb -resize 400x300 new.jpg」ってやってほしい。
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アスペクト比と保存サイズ

ニコンとキャノンとパナソニックがフルサイズのミラーレスカメラを出すと発表したので、どんなのが出てくるかちょっと楽しみだ。「好きなカメラを買っていい券」をここまで温存してきた甲斐があるというものだ。像面位相差AFとチルト液晶と手ぶれ補正を備えたE-M5的な大きさの機種がオリンパスから出るのを待っていたが、出そうにないので諦めていたところだ。スペックが発表されているニコン機とキャノン機、そしてすでに市場にあるソニー機を見ると、やはり先行しているソニーが良さげだ。像面位相差でチルト液晶で手ぶれ補正がついて小さい筐体でセンサー性能が優秀なので。しかし、ソニー機はカメラ内RAW現像ができないのがネックで、出先でシェア的な使い方をする妻との共用を考えると採用しづらい。常にRAW+JPEGで撮るのも馬鹿馬鹿しい。そうすると、同様の機能でセンサー性能が優秀っぽくてカメラ内RAW現像ができるニコン機が欲しくなるけど、高くてでかい。ソニーがカメラ内RAW現像に対応するか、ニコンが小型な廉価版を出すかしてくれればいいのだが、どうなることやら。いったい私はいつになったらカメラを買い換えられるのか。つか、オリ頑張れよオリ。

閑話休題。最近は撮った写真を様々なサイズにトリミングして保存するので、アスペクト比ごとの最適サイズについてまた整理してみた。個人用の写真管理プログラムをRubyからPythonに移植するついでに、サイズ判定部分についても考え直してみた。以前の記事と述べていることはほぼ同じである。
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三笠公園

子供達をキャンプに送り込んだので、久しぶりに夫婦だけで過ごす日々を楽しんでいる。子供がいると行けない場所に行こうということになり、カーシェアを使って三浦半島をドライブすることにした。最初の目的地は三笠公園だ。
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氷と塩でアイスクリーム

またも下の子のZ会の経験学習のネタ。氷と塩でアイスクリームを作る課題である。私も幼い頃に学研の教材で同様のものがあったので、懐かしい気持ちで取り組んだ。材料は牛乳と生クリームと卵と砂糖をまぜるだけ。
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トマトのトーマスくん

下の子が育てたミニトマトの成長記録。例によってZ会の課題なのだが、いわゆる主要教科以外にむしろ力を入れる当家としては全面的なバックアップ体制で臨んで来た。紙で苗床を作って、そこに種を蒔いたのは4月29日である。
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