豪鬼メモ

一瞬千撃

先日は珍しく東京にも雪が降った。早起きして雪遊びがしたいと上の子が言い出し、仕方ないから付き合うことに。
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後から下の子も起きてきた。雪だるまを作ろうとしたのだが、雪質がそれに向いていない感じだったので残念。昨夜のうちに作られていた他人の作品の横でで記念撮影。
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幼稚園へのお見送りの途中にも公園に寄り道。長野に行った際に雪遊びをするのは慣れているが、東京でそれが味わえるとなると何だか気分があがるらしい。いつもの風景と一味違うキラキラした街並みになるのもいい。
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今日になってもまだ道端に残雪があり、それを使って遊ぶのが楽しい。ちなみにこの2枚の写真で、立体感があるのはどちらか。1枚目はF2で撮っていて、背景がボケたおかげで主要被写体の分離ができているにもかかわらず、光が平面的にあたっているせいで顔の立体感が乏しい。2枚目はF3.2で撮っているが、横から光が当たっていて、しかも背景が日陰で主要被写体とのコントラストがあるので、とても立体的に見える。惜しむらくは背景に余計な車のランプとか切れた人影とかが入っているところだ。構図的にはいまいちだけど、キープするなら2枚目かなぁ。それにしても、MZ25の後ボケは普通に綺麗で、MZ45にも負けてないと思う。ただ、これより絞りを開けたところで、良い絵にはならないだろう。この距離感のポートレートやスナップ写真を撮るなら、マイクロフォーサーズのF2のボケ量はほとんどのケースで十分で、むしろ絞って背景を視認できるようにした方が良い絵になることも多い。何が言いたいかというと、解像力や被写界深度を考えた絞りの設定も大事だが、構図や光線の選択の方が重要だねと。
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上の例は2枚とも微妙にピントずれているのがちと残念だ。一方、この例はF2.2で、しかも歩きながら撮ったものだが、ジャスピンなのでかなりシャープだ。背景のボケとの対比でうまいこと立体感が出てる気がする。これが連発できればなぁ。
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換算50mm画角にすっかり慣れてきている今日この頃だが、さっきアマゾンからお届け物が。明日からはもう一歩寄って撮る日々になりそうだ。
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